WB工法【WB HOUSE】の続き。
前回写真でご紹介した”開いてるのとしまってるの”
床断熱を施工すると↓

写真手前の黒と茶色の部材のところです。
断熱材と土台は隙間風防止でちゃんと埋めます。
手間がかかりますが大事なところ。手抜きはできません!
コーキング材、透明か迷ったけれど、漏れもないようわかりやすく色付きで。
そして、土台の木にもスリットが入っています。
これがWBの大事なところ。

床合板を伏せて、ほこりが入らないように緑の仮止めテープしてあります。
ここを通じて床下と壁の中の空気が循環します。
通常とは異なる手間がかかる部分。
この穴やスリットによって家が蒸れる、壁内の結露を抑えて木材がいつも健康な状態に保たれます。
もちろん、空気が循環することにより室内環境も整い快適に過ごせます。
人が寝ているだけでも、かなりの湿気を発生させています。
朝起きたら部屋がもわっと、ジメっとするなと感じた経験ありませんか?
エアコンの除湿のような風もないし電気も使わない!
自然に暮らす。
百聞は一見にしかず。
4月に完成見学会を予定しています!お楽しみにー。
![AHH KOUMUTEN[AHH工務店]](/img/toplogo.png)
