WB工法【WB HOUSE】の続き。
耐震の面材や金物を施工したあと、まずは屋根断熱の施工。
通常の施工とは断熱区画のとり方が異なります。
気密もしっかり確保。外部としっかり分けます。


前回の床合板に緑の仮止めテープしてあった部分。
ここを通じて床下から壁の中へ空気が通ります。さらに小屋裏へ繋がり換気口から抜けていきます。
空気の通り道を確保するために板状の断熱材ネオマフォームを使用。気密にも注意します。
この空気の流れによって家が蒸れることなく、壁内の結露を抑えて木材がいつも健康な状態に保たれます。
もちろん、空気が循環することにより室内環境も整い快適に過ごせます。
ニオイも一緒に抜けていきます!
カレーや焼肉した後のしばらく続く嫌な臭いも、かなり早くなくなります!
ペットのにおいや家独特のにおいも気になりにくいです!

ちなみにこれは外から見た換気口の様子。今回は片流れ用のタイプです。
これも床下につけた部材と同じように温度を感知してあいたりしまったり。
上着を着たり、脱いだりする感じです。
室内側の熱橋対策の断熱施工もきっちり。隙間はウレタンで埋めたり。
手間のかかることを丁寧に行ってくれる職人さんにはいつも感謝です。
ちなみに屋根にのびてるパイプは太陽光の配線です。
自然と共に暮らすことの一つです。
メンテナンスも考えて今回はガルバリウム鋼板(SGL)を選択。
いろんなこと考えながらする家づくりは楽しくもあり大変!と思う方もいると思います。
そんな方はぜひ、4/18.19の見学会でぜひ”体感”してみてください!
予約制で行います。まだ詳細の準備できていませんが気になる方はぜひ、お問合せフォームからご連絡ください。
お待ちしております!!!場所は東浦町です。
わかりやすく説明できるように準備したいと思っています!
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